脱毛方法の特徴 | 医療脱毛や光脱毛,ニードル脱毛

メンズの髭脱毛は何にしたらいいんだろう。
お店に行くのか家庭用の脱毛器を買うのか…
それらのメリット・デメリットが知りたいな

ということで今回は無料で脱毛に関する大まかなメリット・デメリットについて
お伝えしたいと思います。

具体的には,ニードル脱毛,医療脱毛,光脱毛の違いについてです。

本記事の内容

  • 脱毛のメリット・デメリット
  • 大まかな脱毛の種類とその特徴
  • 脱毛した方が良い根拠
  • オススメの脱毛の紹介

上記についてが本記事の内容です。

脱毛をするメリット

まずは脱毛をするメリットをお伝えしようかと思います。

この記事をご覧になっているということは何かしらの悩みがあるのではないでしょうか?

私は2年ほど前から脱毛を始めましたが、きっかけとしては
髭を剃る時間がもったいないと感じたこと
カミソリ負けしてしまい、肌があれてしまうことが多かったこと
伸びた髭を抜いてしまい,赤いニキビみたいなものができてしまったこと

大まかにはこのような悩みから脱毛を考えていました。

脱毛が終わった今(正確には完全に終わったわけではないのですが)思うと

電気シェーバーを買い替えたり
顔剃りを購入する費用を考えると
脱毛がコスパ良かったとも感じています。

脱毛が終わった今では
髭がほぼなくなったことによって肌が白く見えるようになりました。
産毛であっても量は多いですしそれらが無くなることによって白く見えるんです。
清潔感が出るんですよね。
昔の写真を見てると「昔めっちゃ黒いやん!」と思います。

なので脱毛をすることのメリットとしては

  • 肌がきれいに見える(白く見える)
  • 顔を剃る時間が減る(嘘つきみたいになるのが嫌なので正確に言いますが、実際問題として脱毛部位の毛が完全に無くなるわけではないです。後述します)
  • 脱毛をしていることを女の子に話すと意外とウケが良い
    (女の子は矯正や脱毛等を当たり前のようにやっているので、美容に関する話ができるということは話の話題が増えるということです)

このあたりになります。

脱毛のデメリット

メリットだけだと煮え切らないと思いますので
私の考えているデメリットをお伝えします。

脱毛のデメリットは
肌が荒れることがある
お金がかかる
めんどくさい

このくらいだと考えています。

肌が荒れることがある

肌が荒れにくい脱毛もあるのですが,種類によってはかなり荒れます。
脱毛は熱や光,電気を流すことになるので
肌にとっては刺激となります。
ある意味どうしようもない部分ではあります。
ただ、今の時勢的にマスクをしているので
人と食事の約束さえしなければ
多少の荒れについては問題ないとは思われます。

費用がかかる

費用としては通常10万円〜がかかります。(家庭用であれば数万〜でも可)

ただ、家庭用脱毛器を使用することによって
最小限に抑える方法はあります。後述しますね。

大まかな脱毛の種類

ここから話が本質に入っていきます。
脱毛の種類を大まかにでも理解することは
費用や自分に合っている脱毛とその特徴を理解する上で重要なので必須項目です。

この部分さえ理解してしまえば自分にはどの脱毛が合っているのか,
自分のイメージと合うのはどれなのかということに近づくので
(私もわかりやすく説明するよう頑張るので)皆さんも頑張りましょう!

俗に言う脱毛は大まかに3つのタイプに分類され,
ニードル脱毛
医療脱毛(レーザー脱毛)
光脱毛
の3タイプに分類されます。

ニードル脱毛

ニードル脱毛とは,簡単に言えば
「針で髭をつまんで,電気を流して毛の根元を焼く」という脱毛方法です。
とりあえず一番強力な脱毛方法というイメージで問題ないです。

特徴としては肌がすごく荒れます。
荒れるというより、腫れます
私は3日くらい腫れました。

ただ、効果としては,施行部位からほぼ生えてこなくなるので効き目は良く
最も早く効果を実感する脱毛ということになります。

髭の1本1本に対して電気を流していくので,髭の本数だけ苦痛が襲います
顔の髭は個人差があるとはいえ
顎下・鼻下だけでも数千本という量になるため,
最後まで実施すると
数千回注射を刺されたような感覚を味わうことになります。

また、ニードル脱毛は施行前の剃毛が不要です。

皆様の想像する「永久脱毛」は,ニードル脱毛を指します。

また,ニードル脱毛は店にもよるかもしれませんが多くは
「1本1本の料金」になるので
高額になるケースが多いです。
僕は体験版で100本ほど行いました。
正規の料金なら1本40~80円の金額を提示されましたので
多くの男性は顔だけでも20万円を超えるのではないでしょうか。
5000本なら5000円×40本≒200,000円となります。
これは他に比べて高い設定になりますが、効果は保証できるといっても過言ではないでしょう。

ニードル脱毛まとめ

  • 効果は十分にあるといっても過言ではない
    (医療に関する記事は言い方に制限があるのでわかりにくくてすみません)
  • 費用は他の脱毛に比べて高い
  • 痛い,肌が荒れる事が多い
  • 施行前に毛を剃らなくても良い

確実な効果を求める人向けの脱毛というイメージで問題ないです。

医療脱毛

筆者的にはオススメの脱毛です。説明していきますね。

レーザー脱毛はその名の通りレーザーを毛に当てる脱毛方法です。
レーザーは毛の黒い成分に反応してそこから熱として毛にダメージを与えます。
黒色は光を吸収しますよね。
そういうイメージです。

レーザー脱毛はニードル脱毛の次に強い脱毛方法というイメージでOK

特徴として

  • 施行前に剃毛を行わなくてはならない
  • クリニックで行う
  • 通う間隔は数ヶ月に1回程度
  • 痛みは人それぞれ
  • 家庭用の脱毛器が存在する
    このあたりだと考えています

施行前に剃毛を行う

安全性の面で言えば(毛を剃っていないと)痛みが強くなります。
毛が長いとその分レーザーのエネルギーが集中しますから,刺激が強力になります。

たまにエネルギーが伝わりにくくなるから毛が伸びていると
効果が落ちる等と言われますが
そこに関しては私個人としては疑問です。
ただ,効果がどうであろうと剃らずに実施されたら困るのと,
安全性が第一なので
結局剃ってくださいとしかいえない結論は
変わりません。

クリニックで実施される

クリニックで実施されますので,
なにか万が一の問題があったとしても迅速に対応できます。

また,特徴としては肌の腫れが予測できるのであれば
その対策をクリニック側で実施できるというのもメリットであります。

通う感覚は数ヶ月に一度程度

何が言いたいかというと,
数週間で再度実施することはできないよという意味です。

一度目からでもそれなりに実感できるはずです。

ただ、今見えてる毛というのは全部の一部でしかありません。
(見えない残りの大部分は活動を休止しているというイメージ)

原理として黒く認識できる生えている毛にしか反応しないので,
それらを処理できても
休止している毛が活動するまでの期間(〜約数ヶ月)の間はやっても効果がありません

そのため,数ヶ月の期間をおいて,数回通わないといけないんですね。

実際に話を聞くだけでもできるはずなので,詳しくは直接聞いてみてもいいと思います。

また,永久脱毛の定義とは,
最終脱毛をしてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下のことを指し,
医療脱毛も定義上は永久脱毛になるかもしれませんが,
本当に永久に生えてこなくなるわけではないです

AEA(米国電気脱毛協会)では、
最終脱毛をしてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める」とされています。完全に生えてこない状態になる場合もありますが、一般的には、脱毛治療で減毛された状態が長期間にわたり維持されている(半永久的な効果)事と考えられています。

https://www.tsukuba-iryoudatumou-center.tsurumachi.jp/permanent-hair-removal-definition/

日本においては永久脱毛の定義については明確なものはなさそうです。

痛みは人それぞれ

ニードル脱毛に関してはほぼ全ての方に痛みが伴いますが,
医療脱毛に関しては人によります。

また,クリニック側で
麻酔のオプションをつけることができる場合
もありますので
心配な方はそれらを駆使して利用するのが良いでしょう。

注意点として,大抵の場合はオプションを
セット料金として割り引いていることも多いので
迷うくらいならオプションをつけたほうがいいということはお伝えしておきます。

家庭用の脱毛器が存在する

私としてはこれが一番オススメです。

基本は医療脱毛と同じようなイメージです。

異なるのは,行う場所が自宅になるという点
自分で行う場合は背中等の手が届かない場所が難しい点
予約をとる必要がない点(通う必要がない点)
クリニックのものと比較すると出力が抑えられている点
です。
ただ,家庭版であってもレーザー脱毛に関しては
数ヶ月ほど使用すれば実感できると考えられますので気にすることはないでしょう。

また、家庭用のレーザー脱毛器に関しては現在選択肢がほぼないです
(良い意味でも悪い意味でも)

これ以上の説明は難しいので詳しくはこちらをクリックしてください

注意点として,使用可能部位については必ず確認しておいてください

光脱毛

光脱毛も医療脱毛と同じ原理で
光線を当てて黒色に対して熱を与えるような脱毛方法であり,
原理としては同じです。
ただ,レーザー脱毛と光脱毛では光線の波長が違うために効果に違いが出ます。

レーザー脱毛機のほうが波長が短い傾向にあり,エネルギーが高い傾向があります。

つまり,先程挙げた脱毛の強さの関係は
ニードル脱毛>医療脱毛>光脱毛
となります。

まとめるとこのようになります。

https://mens-datsumo-osusume.com/input/hair-removal-type/より引用

どの脱毛をするべきか

結論から言えば,
大多数の人は医療脱毛がオススメではないかと私は考えております。

先ほど説明した中から,理由を挙げていきます。
根拠は書いていきますので
どうするかは皆様にご自身で判断頂いたらと思います。

ニードル脱毛
価格が高いので二の足を踏んでしまい
結局できないという状態に陥る可能性がある。
強力な痛みを伴う。
本当の意味での永久脱毛と言えるのはニードル脱毛のみ

医療脱毛
価格は少し高め。(全身だとかなり高くなる)
ただしやれば実感できる。(ここ重要)
腫れることがある。
家庭用脱毛器は価格が抑えられるためにオススメ

光脱毛
髭以外の脱毛であればアリ(髭で効果を感じようと思えば相当時間がかかる)
価格は安価
クリニックでやるならオススメはしない
肌荒れの頻度は他と比較すると少なめ
家庭用脱毛器で行うという前提であれば選択肢にいれるのはアリ

家庭用脱毛器

先程もお伝えしましたが
私のオススメは家庭用脱毛器です。

理由はお伝えした通りで,
自分には合わない場合であってもダメージが少ないからです。
(金銭的にも)

これは安全面というより,通いの場合には
通うのが意外とめんどくさかった
予約がなかなか取れない

こういった場合もあるからです。

実際にかくいう私も某光脱毛のサロンに通っていましたが,
最初は予約が容易に取れていました。(当日でもとれていた)
しかし1年後あたりになると,流行ってきたからか予約が数週間後とかになっていたんですよね。
そういう兼ね合いもあって,まずは家庭用脱毛器からをオススメしております。

例えば,通いの脱毛であればおそらく8万円〜は費用がかかると思いますが,
そこから家庭用脱毛器に移行した場合はそれだけ無駄な費用がかかりますよね

あと,なぜ家庭用脱毛器をここまで推すのかについてですが…

通いの場合には「他のところからも話を聞いてみたい」
と考えていても,
お店の人からは「割引が効くのは今決めてもらった場合だけです」
みたいなことを言われてしまうと正直契約せざるを得ない状況になるんですよね。
というか、僕が実際にその状況になりました。

そういう背景もあるので,皆様には僕と同じにならないように
まずは家庭用脱毛器から試していただきたい
と思いながら説明させてもらっています。

家庭用脱毛器を考えている人に向けて,
一応留意しておいてもらいたいこと(デメリット)をお伝えします。

結構めんどくさいです。
テレビを見ながらであったりすれば問題ないですが,めんどくさいです。
(顔なら10分程度で終わりますが,腕や足となると数十分かかります)

あと,めんどくさいの中には剃毛も含まれます。
この剃毛というのもなかなかネックになります。
脱毛初期は足とかであれば剃るだけで数十分とかかかります。
急いで剃ると怪我しますよ。

なので極度のめんどくさがりでなければ
私は自信をもって勧められます。

家庭用医療脱毛器

私としてはこれが本命です。

詳しくはこちらに記載してあります。

理由は実感できるからです。
光の家庭用脱毛器もありますが
光脱毛器は私の中で
医療脱毛器を使おうとしたら痛くて使えなかった人向け
という位置づけになります。

威力がある反面,
(医療脱毛器は)毛深い部分に関しては飛び上がるほど痛いので
少し毛を減らしてから医療脱毛器に切り替え
というイメージです。

仮にどちらも使用したとしても10万円以内にはおさまるので
安心してください。

家庭用脱毛器についての正確な詳細 

家庭用光脱毛器

先程もお伝えはしましたが,
光脱毛器は
肌が荒れやすい人
ある程度慣れてからレーザー脱毛に挑戦してみたい人
デリケートゾーンの脱毛がしたい人
向けです。

最新(2022/02現在)で家電量販店における人気モデルをご紹介しておきます。

楽天にするのか,アマゾンにするのかは,
普段使用しているサービスで決めてはいかがかと思います。

最後に

何事にも言えることかもしれませんが
脱毛は早くすればするほどコスパが良くなるので
やりたい!やってみたい!
と思ったときがタイミングだと私は考えています。
一旦後回しにしてしまうと何もできないです

電気シェーバーを買ってるお金があるなら
そのお金を脱毛器に回しましょう!

それにやるなら若いうちにやったほうが色々と楽しいですし,
日々自分の体を見て脱毛効果を実感するというのは楽しいですよ

私からは以上です。

それでは皆様も脱毛ライフを楽しんでください!

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普段は当コラムのように健康に関する発信や、
市販薬の選び方・病院を受診する基準について解説しています。

私はこのコラムをブックマーク(またはSNSフォロー)することを推奨しています。
というのも、このコラムから購入された場合にはブックマークすることによって
何の薬を購入したかについて忘れたとしても
パッケージについては確認できますし、
箱を無くしたとしてもパッケージさえ覚えていれば
注意点などをそこから遡ることができるからです。

実際にドラッグストアや薬局に来られている方で飲んでいる薬の名前を正確覚えている方はいないので
薬局で飲んでる薬を聞かれた時等いつでも確認できるように
ブックマークしてもらえたらいいかなと考えています。

また、SNSでもコラムのURLは載せているのでTwitterをフォローするという方法でも良いかなとは思います。
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また、併用している薬がある場合は私以外でも構わないので、
必ず薬剤師か病院へ相談してください。
販売責任は店舗にあるとはいえ、併用薬を考えないで勝手に市販薬をオススメしているような記事があるなら
それは絶対に信用してはいけません。確実に商業目的です。

読んでいただいてありがとうございました。
医薬品や化粧品の情報は怪しいのがたくさんあるので、比較の参考にもしていただけたらと思います。

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