不眠やイライラを改善する市販薬

今回は不眠や、弱った身体がストレスに晒されて症状が出ている方に向けた市販薬を解説しました。

ドリエル

一時的な不眠に対してジフェンヒドラミンという成分が有効と考えられています。

ウット

ウットという商品は数種類の催眠鎮静薬が含まれています。
ウットのほうが数種類の催眠鎮静薬(ブロモバレリル尿素とアリルイソプロピルアセチル尿素)が含まれているため、効きが良いかもしれません。
催眠の補助薬が含まれているという意味で差別化されています。
寝る前に飲む薬ですが、日中の眠気が残るようなら運転は控えましょう。

抑肝散

まとめると、●身体が疲れやすい人(弱めな人)でストレスや感情の影響が体調に受けやすく、それが不眠につながっている人です。
気持ちの高ぶりを鎮める生薬と、身体の生命エネルギー・身体に必要な栄養の利用機能の低下体質を改善します。

回転させるイメージで、白朮当帰茯苓が中焦の津液と血を巡らせる。柴胡が気を上方に、川芎が血を上方に誘導、釣藤鈎は上方にこもった気と邪熱を下ろす。
川芎は血のめぐりを良くして、身体の上方に血をのぼらせます。
柴胡は身体のエネルギーを上方にのぼらせます。(身体にこもった熱を身体の表面にもっていき、散らせる効果もあります。)
川芎と柴胡によって上方に昇った気と血は釣藤鈎によって身体の下方に引き下げられて、それらは体中を回転するイメージとなります。
白朮と茯苓の組み合わせで消化機能や栄養の利用を助けます

イメージとしては栄養の利用機能が落ちる
→身体の気(エネルギー源)が弱る
→身体が弱るためにストレスや感情の影響も受けやすくなる
→いらいらや頭痛、めまい、浅い眠り、筋肉の痙攣等が現れる。せっかちや話が回りくどい人に効きやすい。

抑肝散加陳皮半夏

上記体質に加えて自分のことを
●特に胃腸が弱いと思う方(胃に水が溜まっている感じ、食道あたりのつかえ、吐き気やお腹の張りを感じる)
は★抑肝散加陳皮半夏を選択しても良いです。

柴胡加竜骨牡蛎湯

いらいらや不安やほてりは感じるが、自分の胃腸について弱いと思わない方については★柴胡加竜骨牡蛎湯
が選択肢に挙がります。

まとめ

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